首振り 丸福赤べこ(小)
[商品説明]
ころんと丸いかたちに、
揺れるたび、そっと福を招く首振り赤べこ。素朴で親しみのある赤べこの姿を、手のひらに収まる愛らしいサイズ感で仕立てました。首を緩やかにゆらゆらと振る動きは、不思議と穏やかな気持ちにしてくれます。
赤べこに込められた縁起
- 無病息災:赤い色には魔除けの力があると信じられていました。また、江戸時代からは疫病の神が嫌う色と信じられ、病気よけとして赤い絵や赤いおもちゃを飾っていました。
- 子供の健康祈願:牛は子供の守り神とも言われる天神様(菅原道真)の使いです。地方によっては男児の初節句に、天神様の掛け軸や人形を飾る風習もあります。天神様のように、賢く誠実に、一芸に秀でた人になるよう願いが込められています。
- 困難を受け流す忍耐の象徴:首を振る姿には、災いを受け止めず穏やかに過ごせるようにとの願いが込められています。
和紙貼り仕上げのやさしい風合い
本体は一つひとつ丁寧に和紙を貼って仕上げた首振り赤べこです。和紙特有の柔らかな質感と、ほんのり感じられる手仕事の跡が、量産品にはない温もりを生み出しています。落ち着いた赤色は主張しすぎず、季節を問わず飾りやすいのも魅力です。
丸福のかたちに込めた意味
ころんとした丸いフォルムには、「円満」「福を包み込む」といった願いが込められています。首振りの動きは厄を払い、福を招く縁起の所作とされ、玄関やデスク、棚の上など、日常の中にさりげなく取り入れられる縁起物です。
赤べこの歴史と由来
赤べこの起源は、約400年前の会津地方にさかのぼるといわれています。疫病が流行した時代、赤色には魔除けの力があると信じられていたことから、病除けの象徴として赤べこは人々の暮らしに広まりました。また、寺院建立の際に赤い牛が力強く働いたという伝承も残されており、
その姿になぞらえて、健康・忍耐・守りの意味を持つ縁起物として、特に子どもへの贈り物として大切に受け継がれてきました。
贈り物にもおすすめ
無病息災や厄除け、円満の願いが込められてきた赤べこは、商いのはじまりを祝う開業祝いにも適した縁起物です。首を振る姿には、困難や変化をやわらかく受け流し、穏やかに歩みを重ねていけるようにとの意味合いが込められています。また、ころんとした丸いかたちは、人とのご縁が円満につながり、商いが長く続くことへの願いの象徴。受付やレジ周りにも置きやすく、主張しすぎない上品さも贈り物として選ばれる理由のひとつです。
法人向け・記念の贈答品としても
赤べこは、法人様向けの贈答品としてもご利用いただいています。開業祝いや移転祝いをはじめ、周年記念のご挨拶や、日頃の感謝を伝える贈り物にもおすすめです。当店では、ラッピング・熨斗がけ・メッセージカード対応を無料で承っております。法人様のご用途に合わせてご用意いたしますので、ご注文時に備考欄よりお知らせください。
取り扱い注意事項
商品は割れやキズにご注意ください。水や湿気のかかる場所に置かないようにしてください。直射日光を避け、定期的な拭き掃除をお勧めします。
[包装・付属品]
個箱入り
[仕上げ]
和紙貼り仕上げ
[商品サイズ]
・幅11.5cm×奥行き5.5cm×高さ7cm
こちらは小サイズの首振り丸福赤べこの商品ページです。
※同シリーズにサイズ違い(大)もございます。
サイズごとに販売ページが異なりますので、ご購入の際はお間違いのないようご注意ください。
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