ふくろう達磨|知恵と開運を呼ぶ、縁起の張り子
一千乃のふくろう達磨は、「不苦労(ふくろう)」の語呂合わせから幸運の象徴として親しまれてきたふくろうと、古来より
開運・魔除けの縁起物として愛され続けてきた達磨を、ひとつに結びあわせた張り子です。
日本に根づく縁起のかたちを、暮らしの中でそっと身近に感じていただきたいという想いから生まれました。
ふくろう達磨の縁起
- 不苦労・苦労知らず:「ふくろう」は「不苦労」の字を当て、苦労せず穏やかに過ごせるようにとの願いを込めた縁起物として、古くから贈り物に用いられてきました。
- 学業成就・知恵授かり:西洋・東洋を問わず、ふくろうは知恵と洞察の象徴。試験合格や新たな学びに向かう方へのお守りとしても重宝されています。
- 開運・心願成就:達磨は一度倒れても起き上がる「七転び八起き」の姿から、目標達成・開運・諦めない心の象徴として広く親しまれています。
- 魔除け・厄除け:達磨の力強い表情には、邪気を遠ざけ、家内を守るという意味が込められています。
- 商売繁盛・福来招来:ふくろうは「福来(ふくろう)」とも読まれ、商売繁盛や福を招く縁起物として、開店祝いやビジネスの門出にも選ばれています。
ふくろうと達磨、二つの縁起について
ふくろうが縁起物として日本の暮らしに根づいたのは、その鋭い目と夜も見通す力が「先を見通す知恵」の象徴とされてきたためといわれています。
一方の達磨は、インドから中国へと伝わり禅の祖となった達磨大師をかたどったもので、江戸時代以降、日本各地で魔除けや開運を願う縁起物として広まりました。
一千乃のふくろう達磨は、その二つの縁起をひとつのかたちに宿し、お守りとしての力をより豊かに結びあわせています。
一千乃のふくろう達磨について
丸みのあるふくろうのフォルムに達磨の力強さを重ねた、一千乃ならではの張り子です。
お腹には一名入れ(文字入れ)が可能。「福」「寿」「愛」「夢」など、贈る方への想いや願いを一文字に込めることができます。
自分だけの特別な縁起物として、また大切な方へのギフトとしてもおすすめです。
開店祝い・引越し祝い・出産祝い・就職祝いなど、人生の節目にそっと寄り添う贈り物としてもご活用ください。
名入れについて
お腹への一文字入れは+500円。ご希望の文字(例:福・寿・愛・夢など)を、ご注文時の備考欄にてご指定ください。(混雑時はお時間をいただく場合がございます、納期等ご相談ください。)
取り扱い注意事項
商品は割れやキズにご注意ください。水や湿気のかかる場所に置かないようにし、直射日光を避けてください。汚れが気になる場合は、乾いた布でやさしく拭いてください。
[包装・付属品]
個箱入り
[仕上げ]
塗り仕上げ
[商品サイズ]
幅7cm × 奥行き7cm × 高さ9cm












