【白仕上げ事例】PECHIKAさん個展
2025年1月17日、群馬県桐生市のパンセギャラリーにて、メヘンディーアーティスト・PECHIKAさんの個展「描々然々」が開催されました。
弊社の営業が「これうちの白仕上げかな?」と個展開催の記事を見せてくれ、県内ならぜひ見に行かねばと急遽ご訪問させていただきました。
白仕上げは定期的にご購入してくださるお客様いらっしゃるのですが、作品を見れたりお会いできるとやはり嬉しいものです。
本展では、弊社の「白仕上げシリーズ」のミニだるま・豆招き・はりこーシカ招き猫・だるまフクロウに、PECHIKAさんが絵付けした作品も展示されました。繊細な線と模様が描かれた作品には、メヘンディーアーティストならではのオリエンタルな魅力が漂い、新たな表現が楽しめました。
多彩な展示
本展では、キャンバスに描かれたアート作品のほか、コンパクトミラーやブローチといった日常使いできる小物、さらに着物などファッションアイテムまで幅広く展示されました。
また、弊社の白仕上げシリーズの豆招きに組紐をつけた作品もあり、新たなアレンジの可能性を感じさせます。

展示場所も着物のすぐ近くの壁だったため、「着物の帯に挟んでぶら下げたら可愛いだろうな」と、ぱっと浮かんできてしまいました。
筆者は和物の張子会社にいるのに着付けできないのですが、いつか一人でバシッと着れるようになりたいですね・・・。
そもそもメヘンディーとは?
聞き馴染みない人も多いかと思いますが「メヘンディー」とは、インドのヒンディー語で「ヘナで肌を染める・模様を描く」という意味を持ち、ヘナタトゥーとも呼ばれます。南アジアや中東、アフリカ大陸などで広く親しまれて、魔除けや縁起物として地域ごとに模様を入れてきたもののようです。ヒンドゥー教の美と幸運の女神であるラクシュミーが愛した植物とされています。本展での絵付け作品にはアクリル絵の具が用いられました。
メヘンディーでは小さな絞り袋に染料を入れて肌に描いていく方法です。小物も同じように絞り袋で描いていくのだとか。
写真はフリー素材サイト(写真ac)のものですが、施術の写真がありました。

模様を入れているところ。写真ACより

ヘナをペーストにしたもの写真ACより
アイシングの小袋みたいなもので描いていますね。

これがアイシング
こちらがアイシングです。クッキーの上にカラフルに色つけたり模様を書いているやつです。発想が食いしん坊すぎますね。
脱線してしまいましたが、このような方法で細かく模様を描いていくのですが、
ブローチ大のサイズであれば10分ほどでかけてしまうのだそう。
とても筆が早いです・・・!
PECHIKAさんの活動
PECHIKAさんは、群馬県伊勢崎市にて、ヘナタトゥーやジャグアタトゥーのボディーアート、オールハンドリラクゼーションのプライベートサロンも営んでいます。
お店はプライベートサロンのため、予約制となっており、住所も予約の際に伝える方式となっているようです。
イベントなどの出展もよくされているようなので、詳しくはPECHIKAさんのSNSなどを是非
ご覧ください。
HP
https://www.bodyartandrelaxpechika.com
インスタグラム
https://i.instagram.com/hennatattoo_pechika/
X(旧ツイッター)
https://x.com/i/flow/login?redirect_after_login=%2Fhenna_pechi
Facebook
https://www.facebook.com/mehndipechika418?_rdr